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よくあるご質問

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  • 検討前の質問
  • 進め方/その他
お墓ができるまでどのくらいかかりますか?
ご相談頂いてから2~3ヶ月ほどかかります。
デザインや仕様によっても異なりますが、できれば早めに相談をされることをおすすめ致します。
お墓は何年もつか?
お墓には法的な耐用年数はありません。法的根拠でいえば、祭祀財産と言って、財産としては認められていますが、宗教行為上の礼拝対象として存在していますので、資産価値はありません。なので、お墓がダメなのか、まだいけるのか、それを決めるのはすべてお墓を守る祭祀者たちの裁量です。
お墓をつくる時期に決まりはあるの?
ありません。ただし、地域によっては49日の忌明けまでの建立が絶対というところもあります。比較的一周忌までの建立が目安になります。もしくは100か日、初盆、春・秋のお彼岸などのお墓的行事を目途につくられる方もいらっしゃいます。3回忌を過ぎた方々は、意外と「竹原石材さんのペースでつくって頂き、お墓が出来たら納骨します」とおっしゃられる方も多いです。
方角、北向きはダメなの?
ダメな理由がはっきりしているのであれば、止めた方が良いかもしれません。ただし、ほとんどの方角に関しての言い伝えは迷信が多く、墓所の形状、通路や使い勝手も考えて、方角・向きをお決めくだされば問題ありません。
本家筋以外(つれ子)も入れるか?
故人を祀り、ご供養する方々のお気持ち次第です。法的に制限されたり、裁かれたりする理由は何もありません。養子関係にある、ないに関わらず、手を合わせる皆さまの慈愛に満ちたやさしい選択を期待いたします。
お墓を建てた後の維持費は?
墓地自体に管理費、もしくは運営費が必要となるケースがございますので、墓地の運営主体にご確認ください。墓石自体の維持費に関しては、美観維持をどれほどの水準で行うかで変わってきます。基本的にお墓参りの際のお掃除で、美観維持は出来るはずです。石材と石材をつなぐシーリングは10年での交換を推奨しています。(2~3万円ほど)故人さまのお名前を刻む追加の彫刻時にご注文いただくケースが多いです。
石屋さんに違いがあるか?
無ければいけません。すべての墓石屋に違いがあります。その違いを説明する責任が、各店にあります。分からなければ、お伝えできない私どもの不徳の致すところです。なぜなら、すべてのお墓はオーダーメイド。既製品はあるはずもない話。各家、建立者のお名前が刻まれる時点で唯一無二の存在なのです。弊社の例を伝えれば、お墓をつくるだけではなく、守る事のお手伝いまでを仕事としています。石売りではなく、明るく楽しいご供養の協力者として、お施主さま達をサポートしています。
夫婦で宗派が違うがどうすればいいか?
宗派が違えば、生き方・考え方も違いますので、基本は別々のお墓に入ります。
ただ、宗派が違えど人生の伴侶として夫婦になられたことと思います。私どもとしては、宗派愛を超え安心して同じお墓にお入りくださることを願っております。
お墓を継ぐ人がいない。
継ぐ人がいないお墓でも問題ありません。
ご心配のようでしたら状況をお聞きして、アドバイスをさせていただきます。
娘ばかりだがお墓を作っていいか?
もちろん、大丈夫です。お墓をつくる目的は、継承ではなく、今ご供養したい人が居るから。この考え方から外れなければ、大丈夫です。
墓地が見つからない。
ネット上にあふれる墓地情報は断片的で、実はほんの一部しか記載されていません。墓地はネット上ではなく、野外にあります。積極的に動いて情報を収集しましょう。電話帳を開き、地域のお寺に片っ端から電話すれば、どこかに墓地があるはずです。もしくは、市役所に問い合わせて『墓地探しているのですが…』と、問い合わせてみて下さい。後は足で情報を得るしかありません。地域の墓地で張り込みを行い、ご参拝の方々に声をかけてみましょう。きっと、親身になってお話を聞いてくださるはずです。
納骨堂かお墓を建てるか迷っている。
どちらがご自身やご家族のお心が鎮まるか、故人さまが喜ぶかを基準に選択してください。お墓をつくるメリット・デメリット、納骨堂のメリット・デメリットを紙に書き出して、客観的に比較してみることも大切です。
見ていく人がいないお墓をどうすればいい?
もし、周りのご親戚などで近場にお住まいであったり、余力があったりするのであれば、代わりにご供養してもいいかと思います。そのことがご負担であったり、弔い上げ(50回忌・33回忌)を過ぎたりしているのであれば、思い切ってお墓を片付けることも一つの選択肢です。
墓守って具体的には何をするの?
お墓参りを繰り返すことです。守るべきお墓をきれいに整え、お墓で祭られている人を敬い、ご供養の気持ちをもって日々感謝して暮らし続けることです。
何代前まで戒名を入れればいいか?
それを決めること自体が【お墓づくり】そのものです。お亡くなりになった故人さまを想い、ご先祖さまへの感謝を胸に、お墓に刻む方々についてどこで線引きをするかは、非常に重要なことです。すべてのご先祖様を刻むこともありますし、中興の祖以降を刻むケースもございます。自分たちの知る方々まで、もしくは関わった方々までとする場合もあります。ご自身の親御様、祖父母様までで区切る場合は、表題に【〇〇家先祖代々】と刻みます。非常にデリケートな問題なので、お迷いの時は遠慮なくご相談ください。
無宗派はどうやって納骨式をすればいいか?
弊社独自の【無宗派のための納骨式】がございます。お任せいただければ、式の進行も含めこちらですべて段取りいたします。どうぞご安心ください。
家紋が分からない。
お住まいの地域、もしくはご出身地とお名前からお調べすることが出来ますのでご安心ください。
彫刻する文字に決まりがあるの?
宗派によって、お題目、ご本尊などの彫刻を薦めています。詳しくは各宗派のサイトなどをご参考ください。ただ、地域の寺院によっては、本山の意向と違い、独特の風習・習俗を大切にしている場合もございます。その辺の確認・調整は慎重に行ってください。人間心理として、聞いてその通りに行わないのは反逆とみなされます。なので、決定事項の伝達のみにした方が、関係は円滑に収まります。どうかお気を付けください。
文字の色に決まりがあるの?
決まりはありません。ご自由に決めて頂いて構いません。しかしながら地域ごとの特性、石それぞれの特徴がありますので、一定の配慮は必要になります。周りを見渡して、誰一人として先駆者が居ないことは、なるべく行わない方針です。前例がないということは、何かしらの原因があると考えられます。よくよくお考えの上、お選びください。参考頂ける事案として、愛媛県東予地区は建立者名に赤字を入れることが多いです。生前に戒名を頂いている場合は、戒名、俗名に赤字を入れます。そして、文字に色を入れる場合、この地域では白色が基本になります。文字に色を入れないケースも多いので、出だしでお伝えしたように、周囲の方々との調和をお考えいただいてお決めください。
デザイン・石の種類で家族と揉めたらどうすればいい?
ご家族間でお墓について揉めた場合、お薦めは紙に書き出してみることです。お父さんの希望、お母さんの希望、僕の希望、妹の希望、のような感じです。で、それぞれの希望に優先順位をつけ、ドラフト会議のように叶えたい希望から決めていきます。(順番は通常若年者からです。)なかなかまとまらない場合は、お墓で祭られる故人さま、ご先祖さまであったら、何を選択していたかを想像してみて下さい。ご家族皆さんの心の中に居る故人さまの意見は、そんなにズレは無いはずです。どうぞご参考ください。
お墓の基準は?
残念ながら建築基準や道路交通法のような法的な基準はありません。お墓は各人の宗教感に基づく礼拝行為のための対象となります。ですから、法で縛ることはできませんし、裁くこともできません。ただ、ご遺骨に関しては衛生上の問題を含むため、【墓地埋葬等に関する法律】という法令で管理されています。なので、お墓は自由ですが、お骨は自由ではありません。
墓地が遠くて大変。
お墓参りを年に一度の大イベントにしてみてはいかがでしょうか?ハロウィンは西洋のお盆のようなお祭りです。老若男女みんなが楽しそうにしています。日本のお盆は、お楽しみイベントとしては後塵を拝しています。オリンピックは4年に一度だから価値があります。かつてのお伊勢参りは一生に一度きりの大イベント。遠くにある伊勢神宮への参拝は、生涯をかけて行くべき一大事業でした。このように遠いお墓へのお参りほど価値があるのです。毎日行けるお墓参りの何百倍も価値ある、年一回の【スゴイお墓参り】を目指し、【遠くて良かった】と受け入れてください。
親の死期が近づいているのだけれど、先にお墓を作っていいの?
親御様のご心情を考えると、一定期間は控えた方が思いやりのある対応といえます。とはいえ、残されることになるご遺族からすると、終の棲家をしっかりご用意してあげることが親孝行となります。ご本人に気づかれないように、下準備はお進めになられても良いと考えます。
地域のしきたりが分からない。
墓地に張り込み、毎日来るご年配の方々に声をかけてみて下さい。いろいろと教えてくださいます。
墓地はどうやって取得するの?
墓地は【永代使用権】という権利を譲渡するしくみです。土地の売買のように、不動産が手に入るわけでではありません。譲渡元と譲渡先との合意で取得することが出来ます。その対価として代金、布施、労働などを提供いたします。
お墓の引越しをしたいのですが、手続きはどうしたらいいですか?
墓地によって必要書類が異なります。まずはお電話ください。
弊社は、遠方(関西や東海など)からの移転工事を多数手掛けております。
墓地によって、必要書類が異なります。お手続きがスムーズに運びますように丁寧にサポート致しますのでまずはお電話ください。
まだ墓地を持っていません。紹介してもらえますか?
ご相談可能です。提携している寺院様として、慈眼寺霊園を管理しております。
墓地探しには地域ごとにポイントがありますので、一度ご相談ください。ご状況をお聞きし、適切なアドバイスをさせていただきます。
庭にお墓を建てたい。
納骨施設としてのお墓は法律で認められていません。
しかし、納骨をしない場合は、いわば石のモニュメントですので、不可能ではありません。
我が家の不幸はあのお墓のせいなのか?
違います。お墓が原因と思う前に、ご自身の胸に手を当てて、お墓のせいにしたこと自体を悔いて下さい。
なぜ我が家は不幸なのか?
不幸の定義が分りかねますが、今不幸なご家族の方が、今後幸福になる伸びしろがあるわけですから、人生をより楽しめると思われます。『これ以上の不幸はない!』と、胸を張って生きて行かれることをお薦めいたします。
家族内でお墓の話はタブーなのか?
決してタブーではありません。意外とお子様の方がお墓の話をしたがっているかもしれません。『やっと話してくれた!』と、大喜びされたという話もよくお聞きいたします。
墓守は誰がすればいいか?
基本は直系血族の長兄です。しかし近年では、家族形態の変容に伴い、次男さん、3男さん、果ては嫁いだ娘さんでもお墓の後継者となり、墓守を行うことが少なくありません。日本はすでに墓守のボーダーレス時代に突入しています。
何もわからない人はどうしたらいいか?
とりあえず、お電話ください。ご状況をお聞きして、今後の行動順序をアドバイス致します。→0897-37-0615
相談(来店)する時には、何を持っていけばいい?
墓地の場所・墓地番号などがあればお持ちください。また、地域墓地の方は特に、墓地の両隣(または周囲)などが写ったお写真などがあれば、お話がスムーズに進みます。
何カ月くらい前から相談に行けばいいですか?
完成までは2~3ヶ月ほどかかります。
お墓のデザイン・仕様・加工方法などが決まりましたら、石材の調達を行います。そこから完成まで2カ月程のお時間をいただいております。雨天による延期や、納骨までの日程を入れますと、余裕を持って3カ月みて頂けますと間違いが無いかと思います。デザインにお時間をかけたい方は、それよりも早めにお問い合わせ下さるとゆったりとお墓をつくっていくことができます。
相談に行く時間がありません。行かなければいけませんか?
ご来店をお勧め致しますが、無理な方はご相談ください
工場ならではの展示物、実験施設などもございますので、ご来店をお勧め致しますが、足が不自由であったり、遠方で無理な方は、お墓に詳しい職人がご自宅までお伺い致します。

平日:7:00~18:00
日曜、祝日:8:00~17:00
定休日:年末年始

〒792-0035 新居浜市西の土居町1-8-2

0897-37-0615

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