文字サイズ

  • 標準
  • 拡大

当店の特徴

「震」

大切な人が祀られているお墓が、倒壊。
そんな様子は絶対に見たくない。
自分たちの作ったお墓がずっとその場所にあり続けて欲しい。

お墓には建築基準法のような明確な法律はなく、施工業者によって作り方・施工方法が異なります。 従来の施工方法では、来たる南海トラフ地震で倒壊することは、ほぼ間違いありません。 実際、東日本大震災、熊本地震においても、地震対策を取らないお墓は残念ながら倒れていました。

竹原学石材では、地震の揺れに対して、揺れを逃す『免震』の発想でお墓を守ります。 震度7クラスの地震にも耐えうる特殊な免震ゲルを使用し、今考えられる一番の地震対策を行います。 新居浜市内で唯一の代理店契約により、「地震対策施工」を標準装備として提供いたしますので、新しく建てるお墓には勿論ですが、既存のお墓にも追加施工として行えます。 すでにお墓をお持ちの方にも、「周りのお墓に迷惑をかけなくて済む」と大変好評を頂いております。

「震」

「匠」

代々受け継がれてきた石の匠としての「伝統工法」、
そして新しい工法を融合させた「技術刷新」を繰り返して参ります。

竹原学石材では、お墓に使用する石を自社工場で加工を行います。
何代にも渡り、残り続ける「お墓」の品質に関して、石の産地を問わず自分たちの手で、自信をもって加工を行います。
工場を持たず、「図面」だけを中国に送り、出来上がった製品を輸入・設置するだけでは、代々かたちとして残る「お墓」をつくったとは言えず、コストカットによって不安が生まれるようでは、本末転倒です。それは、「石を売っている」のであって、「お墓を売っている」とは言えません。 竹原学石材では、家族がご先祖様に手を合わせる神聖な「お墓」を提供する石材店として、どこで、誰がつくったのか分からないお墓ではなく、職人の顔がみえ、安心してお墓づくりが出来るよう、どんなに硬くて加工の難しい石であっても、自社工場で加工を行い、「丁寧な供養」を提供いたします。

「匠」

「字」

お墓の正面文字は、いわばお墓の「顔」。
温かみのある、人の手で書く文字でこそ想いを込められる。

近年では、お墓の文字はパソコンソフトで作成されることがほとんどです。
しかし、この工程を人の手で行われなければ、お墓の「顔」に表情が出ません。
同じ人間が地球上にいないのと同じく、人が書く字に同じものはありません。
文字を入力するのではなく、人が書くことでこそお墓に「顔」が生まれます。
竹原学石材では、創業以来、人の手で、筆に心を込めて書かせて頂いております。
手を合わせた時にお墓から伝わってくるメッセージは、より丁寧なものになると信じています。

「字」

「守」

建てて終わりではなく、墓守りの一員として。
竹原学石材のお墓は10年間クリーニング・メンテナンス無料

竹原学石材ではお墓を建てさせて頂いた後、お盆前クリーニング・メンテナンスを含む10年間の保証をしております。
お墓は、常に野外にあり環境によって変化をします。
そこでお墓に傾きはないか、石材に欠けやひび割れはないか、文字はとんでないか等、お墓をつくった職人として、その後の変化を観察し、プロの目でお墓の状態をチェックします。
保証期間中は毎年お盆前に墓所へ伺い、メンテナンス・クリーニングをさせて頂き、お客様と一緒に大切なお墓を見守って参ります。

「守」

「選」

最良の石を探し求めて
~どれだけ腕を磨いても、良い素材を使わなければ最高のお墓はつくれません~

お墓は人がつくるものだからこそ、仕入れが大切 腕の良い料理人が食材にこだわるように、お墓に携わる職人として、 素材は最高の石をつかいたい。

どんなに腕を磨いても、墓石の材料である石が2級、3級では良いお墓はつくることができません。石目をよみ、良い石のなかでも最良の石を使います。 最高のお墓づくりを目指し、日本各地はもとより、海外へも足を運び、自分の目で見て石材の仕入れを行います。

「選」

平日:7:00~18:00
日曜、祝日:8:00~17:00
定休日:年末年始

〒792-0035 新居浜市西の土居町1-8-2

0897-37-0615

【対応エリア】

東予地方
新居浜市/西条市/四国中央市(土居/三島/川之江)/今治市/越智郡上島町

中予地方
松山市/伊予市/東温市/上浮穴郡久万高原町/伊予郡松前町/砥部町

南予地方
宇和島市/八幡浜市/大洲市/西予市/喜多郡内子町/西宇和郡伊方町/北宇和郡松野町/鬼北町/南宇和郡愛南町